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頑固な便秘に苦しめられている人からすれば、うらやましがられるかも
しれませんが、当事者からすればたまったものではないのが、下痢体質
です。

過敏性腸症候群のケースも少なくありませんが、特につらいのが通勤や
通学時の乗車時間が長い鉄道やバスで、便意を催した時です。

地方の鉄道や、始発駅から終点までを2時間・3時間と走り続けるような
車両であればトイレがついているため駆け込めばいいわけですが、混雑
した車内では移動さえ出来ないケースが珍しくありません。

特に大都市圏の混雑はひどいものがありますから、身動きさえできない
状況ではトイレのある車両まで移動できないわけです。

その上、便意に苦しめられているのがあなただけでない場合、他の人が
トイレを既に利用しているので、「使用中」の状態のまま、いつまでも
使えないといった経験をしたこともあるでしょう。

自分勝手な屁理屈で「個室」として利用しているケースも多く、喫煙室
代わりに使うことも少なくありません。(車内はトイレも含めて禁煙)

このため、次の駅やバス停、目的地に到達するまでに、冷や汗をかいて
ひたすら耐えているのではないでしょうか?

乗車前は腸に違和感を感じなくても、車内で強い便意に苦しめられると
いったことが繰り返し起こると、「恐怖症」に悪化することが一般的で
乗車時間の長い電車やバスに乗れなくなってしまうのです。

すでに、あなたも「恐怖症」の段階に到達しているかもしれません。

このような神経性の下痢というのは、「不治の病」だと思いがちです。

確かに、下痢止めなどは対症療法でしかありませんし、腸内環境を良く
しようと思って、乳酸菌の多い乳製品やサプリメントなどを、日常的に
摂取していても改善しないものです。

定期的に運動すればいいと思って、スポーツに取り組んでいても、神経
性の下痢症状を発症する人は意外に多いことから、関連性は乏しいこと
がわかっています。

神経性下痢を解消するためには、「潜在意識」と「自律神経」が重要な
ポイントであるからです。

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