aroma

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不妊にはアロマが効果的

このように言われても、にわかには信用出来ないのではありませんか?

アロマテラピーというと、アロマオイルの芳香を楽しみ、アロマオイルを
体に塗ったり、お風呂に入れてリラックスするといったイメージが一般的
ですから、妊娠との関連性が感じられないというのも当然です。

しかし、日本で知られているアロマテラピーは、イギリスから伝えられた
「英国式アロマテラピー」で、主にリラックスを目的としたものであり、
今回の不妊対策として用いるアロマテラピーではありません。

「フランス式」アロマテラピーは、イギリス式とは異なり、精油の成分を
利用することによって、病気の予防や体調不良を改善する自然療法の一つ
です。

フランスでは、多くの医学的な臨床例が報告されており、その効果も認め
られています。

さて、生殖機能というのは、実は非常に脆弱なものです。

種の保存という観点からすれば、生殖機能こそが最重要だという言い方も
できますが、生物的に考えれば、自らの生存のほうが優先されることは、
改めて説明するまでもないでしょう。

つまり、女性にとって生殖機能というのは、自らの生存のためには必要と
しないオプション扱いの器官ですから、生命の危機が訪れた時には最優先
で機能が停止する
と言われています。

たとえ、妊娠中であっても、母体に悪影響が出そうな状況になると流産や
死産などになっても、母体を守ろうとする本能があるといいます。

生殖機能というのは、ささいなことでも悪化しやすいものです。

ストレスを受けると、子宮は疲れてしまい、凝り固まっている状態になり
やすくなりますから、精子と結合した卵子が着床するのが難しく、着床が
できても栄養補給が難しくなるという結果に終わります。

その結果、妊娠することが難しくなって、不妊になるのです。

この悪化した生殖機能を改善するのに高い効果を示すのが「フランス式」
アロマテラピーというわけです。