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うつ病を放置しておくと、生きる意欲を失って、自殺を考えるようになる
ことも珍しくありません。

自殺者が高止まりする傾向が続いていますが、自殺直前の精神状態を推定
すると、うつ病の状態だったというケースが少なくないといいます。

精神科や心療内科などでは、精神安定剤や抗鬱剤などの薬物療法であった
り、カウンセリングなどを行なうことで、うつ病から回復できるよう治療
するわけですが、現実として、なかなか良くなりません。

根本原因に対してのアプローチができていないからです。

うつ病は心の病気だから、薬やカウンセリングで治すものだという先入観
があるでしょうし、製薬メーカーなども盛んにCMなどで煽っていたことで
現在では、すっかりイメージが定着しています。

根本原因といっても、うつ病を発症するきっかけになった会社関係や学校
関係などであったり、借金や将来に対する絶望感などといった話ではあり
ません。

このような問題は、根本的に解決したくても個人のレベルでは不可能だと
いうケースも少なくないからです。

ここでいう「根本原因」というのは、うつ病を発症するに至った体内要因
を取り除くという意味です。

大阪市住吉区にある「かねもと鍼灸整骨院」の院長である金本博明さんに
よると、うつ病などの精神疾患の根本原因は「首」にあると言います。

首に問題が発生すると、交換神経と副交感神経のバランスが崩れることで
自律神経失調症になり、脳への血流が低下することから、脳内の神経伝達
物質の働きが低下することで、うつ病を発症するというわけです。

つまり、首の働きを正常化すれば、うつ病を解消して、困難にも立ち向か
えるだけの精神力が蘇ってくるというわけです。

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