panickyo

>>公開は終了しました<<

あなたは、パニック障害恐怖症が発生するメカニズムを知っていますか?

恐怖症と一口にいっても、さまざまなものに対して恐怖感を感じる人もいる
ことから、1つだけ解消すれば良いといったものではありません。

しかし、精神科や心療内科などのクリニックなどに通っても、精神安定剤を
飲むように促される程度で、薬で発作を抑える程度の効果しか期待できず、
根本的に解消できるわけではありません。

精神安定剤などは、あくまでも対症療法的なものであって、副作用や依存症
といったリスクが伴います。

根本的に恐怖症やパニック障害を解決できないというのが、西洋医学の限界
であるとも言えるでしょう。

さて、「不安を和らげるツボ」というものが存在する事を知っていますか?

胡散臭い新興宗教が壺の押し売りでもするのかと心配するかもしれませんが
そちらの壺ではなく、人間の体の機能を改善すると言われているツボですの
で、押し売りされるといった心配はありません。

こめかみを押したり、首の付根などを押すと気持ちよくなりませんか?
これは、ツボを刺激しているからです。

整体や東洋医学の世界では、おなじみの話ですね。
マッサージなどでツボを刺激してもらったこともあると思います。

しかし、不安を和らげるツボを刺激するというのも、対症療法の一つでしか
ありません。

薬とは異なり、ツボを押しすぎることで、骨が折れたり筋肉が痛むといった
心配を除けば、基本的には副作用の心配はありませんが、根本的な解決から
程遠いことは言うまでもありません。

そこで、注目されているのが、アメリカのロジャーキャラハン医師によって
開発されたTFT(Thought Field Therapy)療法です。

なお、TFT療法の有効性を示す科学的な証拠はなく、アメリカ心理学会では
TFTは「科学的根拠を欠く」と明言しているわけですが、臨床事例は数多く
存在することから、今後の研究が期待されています。