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西洋医学では限界があるのではないか

というのは、北京堂鍼灸治療院の院長である浅野周さんです。

中国というのは、政治ではめちゃくちゃなことを当たり前のように行う国家
であることが自らの行動によって証明しているようなものですが、中国人が
伝統として伝えてきた東洋医学は、素晴らしい成果を残しています。

現在主流である西洋医学では完治させることが難しい、不可能な病気でも、
東洋医学という別のアプローチを用いることで、根本的に改善できるケース
も少なくありません。

それでは、喘息に関しては、どうでしょうか?

西洋医学では、喘息の原因を究明し取り除くという東洋医学的なアプローチ
を行わずに、喘息によって喉の炎症が発生している部分に特化して、炎症を
抑えたり、発作を防ぐ薬を処方したりするだけです。

つまり、火がボウボウと燃えている状態で、火元から消火するのではなく、
目に見える炎だけを消火しているようなものです。

火元から消火をしなければ、完全に燃え尽きない限りは、いつまでも消火を
し続けなければいけません、

全く手に負えない、山火事などの大規模火災であれば仕方がない面もありま
すが、小規模な火災であれば、火元から消化をするのは当然でしょう。

医療の世界でも同じ事です。

改善する見込みが無いままに対症療法ばかりを繰り返しているのであれば、
「完治するのは死んだ時」という洒落にもならない結果に終わるだけです。

どのような医療を用いても治せない不死の病であれば、目の前で起こる症状
を抑えるだけで限界でしょうが、喘息であれば、東洋医学的なアプローチを
用いることで完治させることも夢ではありません。

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