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医者に殺される

というケースが増えています。

もちろん、「医者が患者を殺す」という殺人事件もありますが、大半は
「治療」を行った結果、「死亡」するのです。

明らかな医療ミスでも無い限り、このようなケースは当然のことながら
殺人や過失致死などには当たりませんし、医師の力不足がなじられると
いうことはあっても、医師は道義的な責任さえも負わないものです。

例えば、高血圧のケースを考えてみましょう。

一般的な医者だと、血圧が高いことが犯罪でも起こしたかのように悪い
ことだ
と決めつけて、血圧を下げるように降圧剤や注射をしたり、運動
療法や食事療法の指導を行います。

降圧剤自体が、その場しのぎの対症療法でしか無いことは明らかですが
根本的に改善することができないからこそ、薬漬けにしてでも対症療法
ばかりを行うというわけです。

その結果、降圧剤の副作用によって脳梗塞を引き起こすといった結果に
終わるわけですが、医者が間接的に「傷害」を与えたようなものである
にも関わらず、なんら責任を負いません。

医学書に高血圧になった時の対処法が書かれていますから、その通りに
「治療」しているわけですが、日本の医療が世界標準から外れている事
は有名で、何世紀も遅れた手法を行うことも珍しくありません。

それどころか、医者に処方された降圧剤の服用をやめた途端に、血圧が
低下して、頭痛や目のかすみなどといった症状がなくなった
という具合
に、副作用から解消されただけでなく根本的に改善できるのです。

しかし、単に降圧剤の服用をやめただけでは、これほどの効果が出ると
いうことはありません。