panic

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自律神経失調症やパニック障害、うつ病などの精神的な疾患で悩んでいる
人の数が減りません。

理由は簡単で、患者数が増える一方、一時的に良くなったように見えても
再発したり、慢性的な症状に悩まされるケースが多いからです。

主な治療法としては、薬物療法やカウンセリング、場合によっては休養を
しばらく与えて自然回復させるといった方法を用いることが一般的ですが
なかなか回復せずに慢性化してしまうケースが多いのが実情です。

しかし、大阪市住吉区にある「かねもと鍼灸整骨院」の院長で鍼灸・柔道
整復師の金本博明さんは、異なる観点から、これらの精神疾患を発症する
根本原因を見つけた
というのです。

金本さんによると、その原因は「首」にあるといいます。

首の筋肉が緊張することによって、交感神経が刺激されて副交感神経との
バランスが崩れるために、自律神経失調症になるというわけです。

また、首の筋肉の緊張によって、心臓から脳への血流も悪くなることから
脳内の神経伝達物質の働きが低下することによって「うつ病」が生じると
も考えています。

金本さんは、2000名以上を超える臨床データを元に、30日以内には解消
することが可能だといいます。

つまり、「首」の筋肉の緊張や歪みを改善することで、これらの精神疾患
も解消できるようになるというわけです。

それでは、近所のマッサージ店に出かけて行って、首のこりをほぐせば、
すぐにでも精神疾患が解消するのでしょうか?

結論から言えば、そんなわけはありません。
今までに蓄積した疲労や歪みは、一度で解消出来ません。

無理に首筋をほぐしすぎると、もみ返しが出て逆効果にもなりかねません
し、むちうちなどのトラブルを引き起こす場合も出てきます。

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