gutara

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中年サラリーマンになると、2極化が進むことは身を持ってわかっている
かもしれません。

年収もそうですが、勤務時間も大きな違いが出てきます。

勤務時間も暇な事が多く定時帰りの人がいる一方で、終電で帰宅できれば
御の字で、タクシーやホテル等を頻繁に使ったり、お金がないから会社で
宿泊しているというサラリーマンも大都市では少なくありません。

深夜勤務・休日出勤は当たり前で、この前まともに休んだのが半年前とか
1年前というケースも、多忙を極めるサラリーマンにとっては頻繁にある
話です。

だからこそ過労死が起こるわけですが、単純に頭数が揃っていれば仕事が
できるというものではなく、優秀な人材がいなければ全く進まない仕事も
数多くあります。

その結果、多くの無能な人材が時間を余らせて失業者になりながら苦しむ
一方で、一部の優秀な人材には仕事が殺到し、まともに休むこともできず
過労死になるケースも起こっているというわけですね。

しかし、死ぬかどうかは別にして、長時間勤務が続くと、どうしても運動
する時間を確保するのが難しくなります。

通勤時間を使って歩いたり、自転車通勤をすればいいというアドバイスを
する人もいますが、現実が見えていないと言わざるを得ません。

過重勤務でスケジュールがつまり切って、会社で寝泊まりしているような
人には無理な話でしょう。

食生活も不規則になりがちですし、栄養が偏ることは言うまでもないこと
です。

だからこそ、メタボが多くなるわけですが、ダイエットしようにも時間が
ありませんから、手のうちようがないと諦めているかもしれません。