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2型糖尿病になると、運動療法として定期的な運動をするようにと医師から
言われるのが一般的です。

目安としては、1日1万歩といったところでしょうか。

これだと、5000歩だと足りないのか、2万歩だったら多すぎるのかといった
具合に、あらぬ不安を抱えてしまいがちですが、300kcalの脂肪を燃焼する
のに必要なのが1万歩程度になるという計算に基づくものです。

300kcalというのは、必要カロリーの余剰分を消費するために必要な量だと
言われていますので、1万歩というのは無根拠な数値でもないのです。

とはいえ、1日1万歩も歩く時間が確保できないというのが実情でしょう。

通勤時間や帰宅時にできるだけ歩くようにしても、深夜帰宅で疲れている時
に歩くぐらいなら、さっさと帰宅して眠りたいというのが本音でしょうし、
早朝歩くというのも、深夜帰宅であれば起きること自体が難しいでしょう。

もちろん、睡眠時間は1日4時間でも多すぎるという人がいることも確かです
から、短時間睡眠でも問題のない人は、早朝から運動しても大きな負担には
ならないと思います。

しかし、明らかに睡眠不足な人が、朝から運動となると心臓麻痺さえ起こし
かねません。

心臓が止まるとAEDのお世話になることも、出てくるかもしれませんね。
発見が遅れれば、そのまま死亡ということもあるでしょう。

生活習慣だと一言で言ったところで、深夜帰宅で早朝運動というのは、睡眠
不足でしょうから、かえって体を壊しかねません。

そこで役立つのが、2型糖尿病運動です。

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