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筋肉質な肉体になりたいと思ったら、一般的に思い浮かべるのが筋トレでは
ないでしょうか?

筋肉を鍛えなければマッチョな肉体になれませんから、ダンベルを持ったり
ジムのマシンを使うなどして、筋トレに取り組む事自体は間違いではないの
ですが、それだけでは不十分です。

ジムのマシンで徹底的にトレーニングを積んでも、筋肉が成長しません。

また、トレーニング時間を伸ばせば伸ばすほど、筋肉が成長すると思いがち
ですが、筋肉痛はもちろんのこと、骨自体も疲労骨折になるなど、かえって
肉体を壊す結果になりかねないのです。

筋肉のメカニズムを正確に理解した上で、適切なトレーニングを行うことは
必要ですが、それだけでは不十分です。

筋肉を休ませることも必要なのです。

休んでいる間はサボっているのだから筋肉は退化するなどと考える人もいる
かもしれませんが、筋肉だけでなく、人間の体の作りというのを理解できて
いない妄想だと言わざるを得ません。

同じ理屈で言えば、寝ている時間は脳が退化しているから寝ずに考え続けた
方がいいといった理屈になりますから、どう考えても狂気の沙汰だといえる
のではないでしょうか。

筋肉も使えば疲労が溜まってきますし、筋繊維も部分的に切断されるなど、
傷んでくるものです。

人間には自己治癒能力がありますから、機械のように壊れて交換するという
わけにはいかないものの、時間が経てば自然と回復してくるわけです。

ただ、単に時間をかければいいというものではありません。

栄養失調の状態では、筋肉の回復よりも心臓を動かすほうが優先ですから、
なかなか筋肉痛などが回復しないということも珍しくありません。

食事などを通じて、適切な栄養素を補給することが必要です。

プロテインが筋肉を育てるのに効果的だからといっても、プロテインだけを
しっかりと取ればいいというわけでもないのです。