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介護の仕事をしている人に多い病気の一つが「腰痛」です。

普段から腰をスポーツなどで鍛えている人も腰痛を発症するといいますから
体だけは丈夫だからといっても油断することは禁物です。

重労働の合間に腰痛の治療というのもままならないでしょうし、安月給では
治療費を支払うのも一苦労でしょう。

その結果、介護する側が体を壊してしまって、介護が必要になるという笑え
ないケースも起こっていますし、離職率の高さの一因にもなっています。

今は腰痛の心配がなかったとしても、急に襲ってくるものですから、予防を
しておくに越したことはありませんし、腰痛を騙しダマシしながら、仕事を
続けている人にとっては、早急な対策が必要です。

神戸市内の介護施設で『ほさき整骨院』を経営する柔道整復師の穂崎賢一郎
さんは、毎年500名以上の腰痛に悩む人達を解決してきたといいます。

その中には、介護が必要な人だけでなく介護をする側の人達も含まれている
ことを忘れてはいけません。

自分の商売ができなくなるリスクを感じながらも、自力で腰痛を改善できる
方法を、穂崎さんが勤める介護施設の職員にも教えていると言います。

この腰痛解消法には、お金はかかりませんので、いつでも一人で実践できる
というわけです。

腰痛というと、脊椎や椎間板、腰椎などが原因だと言われがちですが、穂崎
さんによると、仙腸関節がずれていることが腰痛の原因だそうです。

仙腸関節がずれることで、骨盤が歪み、筋肉に偏った力が生じることで血流
が悪くなって、腰痛になるというわけです。

実際、手術をしなくてもヘルニアは引っ込むと穂崎さんは言います。