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脳卒中(脳梗塞、脳出血)になると、脳が受けたダメージによって後遺症の範囲や程度も全く
違ってきます。

脳卒中の後遺症として多いのが片麻痺(運動麻痺)ですが、一般的には、発症から2~3ヶ月
程度で回復しなければ、それ以降は症状が固定するために、リハビリを続けていても回復する
のは不可能だと言われています。

このため、病院で行う脳卒中片麻痺のリハビリは半年まで、それ以降は回復する見込みがない
ということで無理矢理にでも退院させられますので、回復する見込みもないままに通院治療を
続けるか、そのまま諦めて不自由な生活を続けるかの選択肢
しかありません。

今の日本の病院でのリハビリテーションは早期退院をするための日常生活訓練であり、脳卒中
で生じた麻痺や運動障害を改善するためのケアではない
と切り捨てるのは、理学療法士の松澤
達也
さんです。

現在は、茨城県つくば市にある凛区フィジカルセンターつくばの代表を務める松澤さんですが
オハイオ州立トレド大学呼吸療法学科に留学しハーバード大学付属マサチューセッツ総合病院
で研修を受けた後、鶴巻温泉病院リハビリテーション科や、東京医大霞ヶ浦病院医療福祉研究
センターなどに勤務し、大学病院の集中治療室での急性期リハビリテーションから地域の在宅
医療まで、幅広い臨床経験を持っています。

それでは、脳卒中片麻痺を改善するためには何をすればいいのでしょうか?

松澤さんの答えをまとめたマニュアルが「脳卒中片麻痺の手の機能徹底改善!6ヶ月リハビリ
プログラム
」となります。

一般病院では施術者の知識や設備が不足していることもあって受けることが出来ない、超音波
療法や振動セラピー、EMS療法による神経促通など最新のリハビリアプローチ
が自宅で一人で
行えます。

この6ヶ月リハビリプログラムを実践するにあたっては、超音波治療器と低周波治療器が必要と
なり、合計5万円程度が必要になります。

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