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ダイエットは辛くて厳しく、我慢が必要
というのが、常識になっています。

楽にできるダイエットは全て偽物で、全く効果がないという考え方が当たり前となっています
が、本当に正しいのでしょうか?

あなたが今までに実践してきたダイエットを思い出すと、楽して痩せるといった種類のものは
全て失敗に終わったのではないかと思います。

かといって、空腹に耐えながら食事制限をしたり、毎日、フラフラになりながら運動を続けて
いても、一時的に体重や体脂肪率が減ったとしても停滞期から抜け出せず、リバウンドで元に
戻ってしまうという繰り返し
だったのではないでしょうか?

ダイエットインストラクターの清水一宏さんは「効果のないダイエット」を続けている限り、
我慢や苦労の有無とは一切関係なく、体重や体脂肪率が減ることはないと指摘します。

ダイエットで見かけることが多い「(摂取カロリー)ー(消費カロリー)」という数式ですが
食事制限をすれば摂取カロリーが減るし、運動をすれば消費カロリーが増えるから、体内脂肪
が燃焼されて痩せるはずと思って取り組むわけですが、人間の身体というのは数式通りに進む
ほど単純なものではありません。

食事制限で摂取カロリーを減らすと、体内のエネルギー消費を減らすように切り替わりますし
餓死しないために人間本能としてはたらきますので、食事制限を続けたままでは、意志の力で
元に戻すことはできない
のです。

人間本能によってエネルギー消費が減ったとしても、その分だけ運動量を増やしてカロリーを
消費すればいいと考えるかもしれませんね。

しかし、体内のエネルギー消費を減らすように切り替わるというのは、身体能力も同時に低下
させますので、運動量を増やしても消費されるカロリー量が劇的に減っていきますし、空腹時
や失神するまで運動した経験があればわかるように、思い通りに身体が動かなくなります。

そこで、清水さんは間違ったダイエットの常識に振り回されずに、ダイエット効果のあること
を継続するのが唯一の手順
と言いますが、我慢や忍耐が求められたり、死んでもおかしくない
方法を実践するのは論外です。

死んだら火葬後は数キロにも満たないことから、ダイエット大成功という皮肉を言うつもりも
ありませんが、正しいダイエットの常識を身につけると、3食おやつ付きで1日6分、低負荷な
運動だけでも痩せられる
ことがわかります。

この方法こそが「ストレスなしダイエット」です。

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